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<title>京都の産婦人科 身原病院 − 女医のいる京都市 西京区の産婦人科 病院から充実した医療をお届けします</title>
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<modified>2010-03-05T12:12:12Z</modified>
<tagline>京都の産婦人科病院、身原病院では女性のための充実した医療をお届けします。京都市西京区で、医院よりは充実したスタッフで安全かつ進んだ医療を、総合病院よりは親切でホスピタリティ溢れる医療を提供することを目標に頑張っています。</tagline>
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<title>日本に近い医療制度－オーストラリア</title>
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<summary type="text/plain">出産に関する豆知識　～世界各国の出産事情～ カンガルーとコアラで知られる、オース...</summary>
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<dc:subject><![CDATA[<210>出産豆知識]]></dc:subject>
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<![CDATA[出産に関する豆知識　～世界各国の出産事情～<br />
<hr />
カンガルーとコアラで知られる、オーストラリア。<br />
近年はオージービーフと呼ばれる牛肉のほか、鉄鉱石や石炭といった資源などの輸入で結び付きが強くなりつつある一方、調査捕鯨に反対する団体「シーシェパード」の活動を支持するなど、微妙な距離感のある国です。<br />]]>
<![CDATA[<br />
そんなオーストラリアは子供の保護に熱心な国。<br />
14歳以下の子供だけで留守番させるのは法律違反なんです。<br />
子供らだけで留守番していて火事が･･･、なんてニュースを聞くたびに胸が痛みますが、そうした悲しい出来事を無くす効果があるんだろうけれど、日本では難しそうですよね。<br />
<br />
さてオーストラリアの医療事情です。<br />
イギリス連邦に列するオーストラリアは、他の連邦諸国に劣らず、高い医療レベルを誇ります。また、「メディケア」と呼ばれる国民健康保険制度が、オーストラリア国民や永住者らを手厚く保護するなど、仕組みも整っています。<br />
<br />
出産は日本に近く、「妊娠したかな？」と思ったら、市販の検査薬を使ったり、General Practitionerと呼ばれる「かかりつけ医」のような先生に診断してもらいます。<br />
<br />
その後、General Practitionerが紹介してくれる病院やバースセンターと呼ばれる出産ができる施設、または助産婦さんの手助けによる自宅出産へと進みます。<br />
<br />
先にお話ししたメディケアに加入していれば、公立病院での出産は全額無料です。ただ、より恵まれた環境での出産を望む場合は、自己負担（民間の医療保険でカバーできます）にはなりますが、私立病院での出産を選択される方もおられるようです。<br />
<br />
出産時にベビーボーナス（※1）と呼ばれる出産お祝い金が支給されるのも、制度上、日本に近く感じます。<br />
<br />
日本に近い出産環境は、日本の女性が彼の国で出産することになっても違和感は少なくて済むかもしれませんね。<br />
<hr />
※1･･･所得による制限がありますが、$5,000（40万円ほど）が支給されます
]]>
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<title>帝王切開に夫の立ち会いOK！？南アフリカ</title>
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<modified>2010-02-25T12:23:55Z</modified>
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<summary type="text/plain">出産に関する豆知識　～世界各国の出産事情～ アフリカ大陸最南端の国、南アフリカ。...</summary>
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<dc:subject><![CDATA[<210>出産豆知識]]></dc:subject>
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<![CDATA[出産に関する豆知識　～世界各国の出産事情～<br />
<hr />
アフリカ大陸最南端の国、南アフリカ。<br />
かつて「アパルトヘイト」と呼ばれた人種差別で知られたこの国は、今年2010年6月にFIFAワールドカップの開催を控えており、世界中から注目を浴びる年となっています。<br />
]]>
<![CDATA[<br />
さて南アフリカの医療機関は、その医療レベルに差異があり、一般的には私立の方がレベルも高いようです。ただ、そうした医療機関は受診料も高額で、メディカルエイドと呼ばれる医療保険に加入していないと受診してくれないケースもあるようです。<br />
<br />
このような状況なので、保険に加入していない場合の自然分娩で12万円前後。帝王切開だと20万円近くの費用が掛かります。また、出産費は日本と比べると安いのですが、入院費が高いため、入院期間は自然分娩の場合で2泊3日、帝王切開の場合で3泊4日程度と短めです。<br />
<br />
ほかには、自然分娩が一般的な日本と異なり、南アフリカでは無痛分娩が普通です。また、帝王切開の場合でも手術室に夫の立ち会いがOKだそう。これはちょっと驚きですよね。自然分娩でさえも男性にはなかなかインパクトのあるものですが、帝王切開は普通の手術です。日本の男性には大きすぎるインパクトかもしれませんね。<br />
<br />
治安の悪さやかつてのアパルトヘイトなど、決してイメージが良いとはいえない南アフリカですが、ちょっぴり笑ってしまうようなギネス記録を持っているんですよ。<br />
<br />
2007年の5月に、赤ちゃんに関するイベントが南アフリカ最大の都市（※1）ヨハネスブルクで開催された際、出産を控えた妊婦さんが1,146人も集まったのです。それまでの記録が100人に満たなかったので、圧倒的な記録達成です。当日は万が一に備え、医療スタッフも待機し、近くの病院も対応可能なよう準備していたようですが、結局、産気づいた人は誰もいなかったそうで、トラブルが無くて良かったですね。<br />
<br />
記録よりもトラブルの有無の方に、ついつい気が行ってしまいますね。<br />
<hr />
※1･･･首都はケープタウン
]]>
</content>
</entry>

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<title>世界レベルの医療先進国、ドイツ</title>
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<modified>2010-02-17T11:10:40Z</modified>
<issued>2010-02-17T11:05:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">出産に関する豆知識　～世界各国の出産事情～ ヨーロッパの大国、ドイツ。 優れた技...</summary>
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<email>sasaki@aromanet.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<210>出産豆知識]]></dc:subject>
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<![CDATA[出産に関する豆知識　～世界各国の出産事情～<br />
<hr />
ヨーロッパの大国、ドイツ。<br />
優れた技術と工業力で、日本でもBMWやメルセデス・ベンツなどの車、カール・ツァイスやライカなどの光学機器は人気です。医療水準も世界的に見て非常に高く、「医療先進5ヵ国」（※1）の一つに数えられます。<br />
]]>
<![CDATA[<br />
ドイツと日本の出産状況で大きな違いと言えば、日本では「産婦人科」と呼ばれる科があって、妊娠初期から出産までをその診療科で通せます（最近はその限りではないのですが）。<br />
<br />
一方のドイツでは妊娠中は「婦人科」で受診し、出産は別の場所を探す必要があります。普通の病院で出産の設備があるところで産むのもよし。規模の小さい助産院で産むのもよし。また助産師さん立ち会いで自宅出産もよし、といろいろ選べるようです。<br />
<br />
ちなみにドイツも他の国々同様、出生率の低下に悩んでいます。<br />
ただ、そうした状況を打開するべく対策は確実にとられているようで、育児中の休業手当は産休に入る前の手取額の67％（上限1,800ユーロ=22万円弱）、児童手当は子供一人当たり月額154ユーロ（=1万9千円くらい）を学業を修了するまで（最長25歳まで）、託児費用が年間一人当たり4,000ユーロ（=48万円くらい）を上限に税控除が可能、など、子供が産みやすい環境作りが進められているそうです。<br />
<br />
この辺りは、同じ出生率の低下に悩む日本でも参考になりますね。<br />
是非、こうした制度を日本でも取り入れ、子供を産みやすい環境作りをして欲しいものです。<br />
<br />
そうそう。<br />
気になる保険制度。<br />
ドイツでは、妊娠の診察費から出産する際の入院費までのほぼ全額が保険でOK。<br />
また、パパママ教室への参加費も保険でOKの場合もあるそうで、この辺は日本よりも柔軟でしょうか。<br />
日本では出産一時金という仕組みで、結果的には負担の少ない制度が整えられてはいますけどね。<br />
<br />
聞いた話では、特別な問題が無かった場合、それこそ1万円ちょっとの負担で産めるそうです。<br />
<br />
安い･･･。<br />
<hr />
※1･･･アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・スウェーデンの5ヵ国（出典：朝日新聞）]]>
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<title>資本主義の超大国、アメリカ合衆国</title>
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<modified>2010-02-07T14:51:00Z</modified>
<issued>2010-02-07T14:50:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">出産に関する豆知識　～世界各国の出産事情～ ソビエト連邦が崩壊した後、世界唯一の...</summary>
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<email>sasaki@aromanet.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<210>出産豆知識]]></dc:subject>
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<![CDATA[出産に関する豆知識　～世界各国の出産事情～<br />
<hr />
ソビエト連邦が崩壊した後、世界唯一の超大国として君臨するアメリカ合衆国。<br />
独立宣言から230年余りを経たアメリカは、多くの人種を抱え、総人口3億超の多民族国家です。<br />
日本とは太平洋戦争という悲しい過去もありましたが、現在ではもっとも身近であり、もっとも関わりの多い国ですね。<br />]]>
<![CDATA[<br />
アメリカと言えば、ちょうど1年前に誕生したバラク・オバマ大統領の公約の一つ「国民皆保険」が未だに大苦戦中。そう、アメリカは日本のような公的な国民健康保険の制度がありません。<br />
<br />
では医療費は全額、自己負担･･･？　いえいえ、そこはアメリカ。<br />
大半のアメリカ国民は、民間の医療保険に加入しているのです。<br />
<br />
では、何故、オバマ大統領は公約に「国民皆保険」を掲げるのでしょうか。<br />
実は、アメリカの民間による医療保険は、掛け金が高めなのです。日本以上に資本主義が徹底したアメリカでは、サービスが充実した医療保険は掛け金がとても高く、所得格差の大きいアメリカでは誰もがこうした良質な医療保険に加入できません。それどころか数千万人以上、といった多くの人たちが無保険の状態（※1）にあるそうです。<br />
<br />
そこで、オバマ大統領は「国民皆保険」を公約の一つに掲げたわけですが、前述通り苦戦中。日本人には理解しがたいかもしれませんが、「国民皆保険」は国家による管理であり、これを社会主義的な統制と感じる人たちが多いそうです。結局、「選択の自由」＞「国民皆保険」という考えのようです。<br />
<br />
出産の際も、医療保険に入っているのと、いないのとでは大違いです。<br />
普通分娩でも40～150万円ほど、帝王切開となると130～200万円ほどの費用が掛かると言われています。この費用のばらつき具合もアメリカらしく、出産した州や医療機関、その内容の差に依ります。加入している医療保険により、保証される額も異なりますが、日本とはだいぶ違いますね。<br />
<br />
まさに格差社会そのものですね。<br />
こんな状況では、低所得者層は出産どころでは･･･、と思いますが、そこはやはりアメリカ？無保険の人たちを救うための救済制度や、たくさんの非営利団体が活動しており、こうした人たちを支えているのです。効率的な面を多く感じるアメリカですが、このような一見非効率に見える面もあります。しかし、建国以来のイデオロギーを頑なまでに守り、そして不備があればそれを補う力。<br />
<br />
アメリカは、やはり「自由な国」と感じます。<br />
<hr />
※1･･･Newsweek社2009年6月配信のニュースによれば4,600万人]]>
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<title>身原正哉医師休診のお知らせ（2月13日）</title>
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<modified>2010-02-04T03:27:10Z</modified>
<issued>2010-02-04T02:20:53Z</issued>
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<summary type="text/plain">ご迷惑をおかけしますが、身原正哉医師、2月13日・14日とセミナー出席のため、1...</summary>
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<email>miha@mihara.com</email>
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<dc:subject><![CDATA[<170>病院便り]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>ご迷惑をおかけしますが、身原正哉医師、2月13日・14日とセミナー出席のため、13日（土曜日）の外来休診とさせて頂きます。<br />
身原順子医師は13日も通常通り外来を行います。<br />
よろしくお願いいたします。</p>]]>

</content>
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<title>お問い合わせメール使えるようになりました</title>
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<modified>2010-02-03T16:57:17Z</modified>
<issued>2010-02-03T16:55:35Z</issued>
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<created>2010-02-03T16:55:35Z</created>
<summary type="text/plain">ご迷惑をおかけいたしました。 ホームページからのお問い合わせ送信、無事に復旧いた...</summary>
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<name>masaya</name>

<email>miha@mihara.com</email>
</author>
<dc:subject><![CDATA[<170>病院便り]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mihara.com/">
<![CDATA[<p>ご迷惑をおかけいたしました。<br />
ホームページからのお問い合わせ送信、無事に復旧いたしました。<br />
現在は特に文字化けなどもなく、ページの閲覧・問い合わせ送信どちらも可能となっております。</p>

<p>お急ぎの方はお電話で、それ以外の方はメールでお問い合わせください。</p>]]>

</content>
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<title>お問い合わせのエラー・文字化けなどについて</title>
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<modified>2010-01-20T14:26:20Z</modified>
<issued>2010-01-20T14:23:31Z</issued>
<id>tag:www.mihara.com,2010://3.84</id>
<created>2010-01-20T14:23:31Z</created>
<summary type="text/plain">ご迷惑をおかけします。 現在、サーバー調整中のため、一部のメニューに文字化けが発...</summary>
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<email>miha@mihara.com</email>
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<dc:subject><![CDATA[<170>病院便り]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mihara.com/">
<![CDATA[<p>ご迷惑をおかけします。<br />
現在、サーバー調整中のため、一部のメニューに文字化けが発生したりお問い合わせの送信がうまくいかなくなっております。<br />
お問い合わせは、電話、もしくは<br />
ｉｎｆｏ　＠　ｍｉｈａｒａ．ｃｏｍ<br />
宛にお願いします。</p>]]>

</content>
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<title>顔を隠したままの出産も？サウジアラビア</title>
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<modified>2010-01-30T02:11:26Z</modified>
<issued>2010-01-20T08:08:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">出産に関する豆知識　～世界各国の出産事情～ エジプトと並ぶ中東の大国、サウジアラ...</summary>
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<email>sasaki@aromanet.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<210>出産豆知識]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mihara.com/">
<![CDATA[出産に関する豆知識　～世界各国の出産事情～<br />
<hr />
エジプトと並ぶ中東の大国、サウジアラビア。<br />
今なお絶対王制を敷くサウジアラビアは、現体制の成立が1932年と比較的若い国家です。<br />
日本とは1955年に外交関係が樹立されて以来、原油取引などで主要貿易相手国の一つとなっています。<br />]]>
<![CDATA[<br />
サウジアラビアと言えば、他の中東国同様、国教はイスラム教。イスラム教に於ける女性の立場は、日本から見るとやや微妙です。イスラム教の戒律はとても厳しく、女性は外出時にアバヤと呼ばれる伝統的な衣装の着用が義務づけられています。また結婚した女性は、肌はおろか、顔すらも夫以外の男性に見せることはタブーです。そのため、時々テレビなどで見るようなベールで顔を覆います。<br />
<br />
ちなみにこの制約は妊婦と産婦人科医の間にも適用されるようで、産婦人科医が男性の場合、検診時のみならず、出産の時ですら、顔を隠すそうです。<br />
<br />
産婦人科医としてはどうなのでしょうか･･･。顔の様子から診る判断もあるのに、大変そうです。<br />
<br />
それとサウジアラビアでは、日本ほど健康に対する意識は高くなく、妊娠中であってもコカ・コーラなどの甘い清涼飲料水をよく飲み、マクドナルドやケンタッキーのようなカロリーの高すぎるものを摂りすぎる傾向にあるようです。そこに加えて、イスラム教の戒律に縛られ、外出も控えめ、となるとどうしても運動不足になりがち。産婦人科医の苦労が忍ばれます。<br />
<br />
ただ日本を始め、韓国や欧米諸国の悩みの種である出生率では、まだまだ高め。サウジアラビアの場合、中東諸国各国の中でも上位の4.09（※1）を維持。もっとも1970年～80年の統計値では7.29（※1）であり、以降、減少気味にあるのはどの国でも一緒なようですね。<br />
<br />
日本よりも苦労の多そうな出産事情ですが、日本に伝わるこうした内情は、伝えるメディアに依存するところも多く、2006年2月に東京で行われたサウジアラビア大使夫人の講話によると、サウジの女性の立場というのはもっと高く、恵まれた環境にあるとのこと。そもそもイスラム教の開祖 予言者ムハンマドの妻ハディージャはもともと有能な交易商人であり、ムハンマドは彼女に雇われていたそうで、誠実かつ有能なムハンマドの人柄を見初めたハディージャから求婚したそうです。こうしたことから、近年とみに女性の社会進出や、地位向上の動きが盛んとのこと。<br />
<br />
一つ、トリビア。<br />
一度の出産で産まれた子供の数は7人で、サウジアラビアの女性（※2）だそうです。<br />
<hr />
※1･･･2000-2005年の統計値（出典：国連資料）<br />
※2･･･1998年1月のことで、他に1997年11月のアメリカ人女性による記録があります<br />]]>
</content>
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<title>出産にも保険が適用、韓国</title>
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<modified>2010-01-24T13:52:31Z</modified>
<issued>2010-01-20T08:07:32Z</issued>
<id>tag:www.mihara.com,2010://3.82</id>
<created>2010-01-20T08:07:32Z</created>
<summary type="text/plain">出産に関する豆知識　～世界各国の出産事情～ 日本と国境を接する国の一つ、韓国。羽...</summary>
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<name>aromanet</name>

<email>sasaki@aromanet.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<210>出産豆知識]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mihara.com/">
<![CDATA[出産に関する豆知識　～世界各国の出産事情～<br />
<hr />
日本と国境を接する国の一つ、韓国。羽田空港からならソウルまでたったの2時間半弱です。<br />
そんな隣国、韓国は今でも儒教が根強く生きる国です。<br />]]>
<![CDATA[<br />
儒教による考え方は、大まかに言えば<br />
・人間は子孫を通して永世を得る<br />
・子孫は親から命を得る<br />
・だから子孫は親を大切にし、祖先を祀る責任を持つ
です。「家族」という考え方・結び付きがとても強いのですね。<br />
そしてこの「家族」を直系で維持することをとても誇りにしています。<br />
<br />
そう、韓国では妻に対して、跡継ぎたる「男の子」の出産が強く求められます。そのせいか、韓国では生まれてくる子供が「女の子」と分かると、妊娠中絶が行われるケースが結構あるそうです。また儒教の教えは「シングルマザー」の存在を容認しません。そのため、未婚での妊娠は妊娠中絶につながりやすいようです。<br />
<br />
出産費用は韓国の方が全然掛からないみたいです。そもそも韓国では出産に保険が適用されます。日本はご存じの通り、保険は適用されず、当院での出産は42～50万円くらいですが、韓国では費用を抑えれば日本の1/5くらい。ケースによってはもっと低い場合もあるようです。もっとも日本の場合、健康保険に加入していれば出産育児一時金が42万もらえる（※1）ので、大きな助けになりますけどね。<br />
<br />
そんな韓国も出生率の低下には悩んでおり、状況は日本より深刻です。前回のスウェーデンでもお話ししたとおり、日本の出生率は1.37（※2）。スウェーデンの1.85（※3）やアメリカの2.12（※3）と比べるととても低い数字ですが、韓国は更に下回る1.19（※3）。原因については諸説ある様ですが、教育費の負担が特に大きいようで、教育費の私的負担では韓国が世界一の高さだそうです。そのためか、「子供をもっと産みたい」と考える人（※4）の割合は、日本の43%弱とほぼ同じの43%強。<br />
<br />
ちなみに韓国の出産事情で日本と異なるのは、多くの産院で麻酔医が常勤しており、無痛分娩が推奨されていること。また計画的な帝王切開の実施率が40%以上。この辺りは医療制度の仕組みにも関係しているようです。他にも、多くの産婦人科医は母乳を推奨していない、というのも日本とは異なりますね。これは粉ミルク等人工乳の普及が日本より広いためだとは思うのですが、母乳の持つ本来の力を考えると思わず考えてしまいますね。<br />
<hr />
※1･･･勤務先の健康保険や、自治体によっては+αの支給もあるそうです<br />
※2･･･2008年の合計特殊出生率（概数）です（出典：厚生労働省資料）<br />
※3･･･2008年の合計特殊出生率です（出典：厚生労働省資料）<br />
※4･･･希望する子供の数を産んでいない20～49歳の男女約1000人が対象の調査（出典：内閣府資料）]]>
</content>
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<title>出産には手厚いフォロー、スウェーデン</title>
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<modified>2010-01-20T07:53:41Z</modified>
<issued>2010-01-13T02:51:44Z</issued>
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<created>2010-01-13T02:51:44Z</created>
<summary type="text/plain">出産に関する豆知識　〜世界各国の出産事情〜 北欧の伝統国スウェーデン。人口900...</summary>
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<email>sasaki@aromanet.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<210>出産豆知識]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mihara.com/">
<![CDATA[出産に関する豆知識　〜世界各国の出産事情〜<br />
<hr />
北欧の伝統国スウェーデン。人口900万人ちょっとのこの国、古くはバイキング、近年では通信機器メーカーのエリクソンや、ノーベル賞の主催などで知られます。<br />
]]>
<![CDATA[<br />
スウェーデンは、高い税率と整った社会保障制度でも知られます。<br />
付加価値税率（日本では消費税（※1）に相当）は25%にも達しますが、最低限度の生活水準保障や、女性の社会進出を支える環境作りなどでは、他国の注目を集めています。<br />
<br />
出産に於いても同様に手厚いフォローがあり、出産を間近に控え、通常の勤務ができない状態となり、加えて雇用主がそれに対する勤務形態を提供できない場合、休業補償給付として賃金の80%を最長50日の間、受け取ることができます。<br />
<br />
また就労している親に子供が出来た場合、2人合わせて480日までの育児休暇が取れます。このうち390日は所得の80%が補償され、残りの90日間も1日当たり約1,000円が支給されます。<br />
<br />
日本では、出産を契機として退職し、その後は育児と主婦業に専念、というのが多い中で、このスウェーデンの制度は、女性の就労環境をよく整えており、出産・幼児期の育児を終えた後でも仕事への復帰がしやすいものとなっています。<br />
<br />
こうした状況のせいか、出生率でも日本の1.37（※2）と比べて、スウェーデンは1.85（※3）と高く、また「子供をもっと産みたい」と考える人（※4）の割合は、日本の43%弱に比べて81%と倍近いのです。<br />
<br />
ちなみに産婦人科医の役割は日本とやや異なるようで、日本の場合、「妊娠したかな？」から「出産」までほぼ全過程に産婦人科医が関わりますが、スウェーデンでは妊娠中の節目ごと、または何か問題が発生した場合に産婦人科医が担当し、それ以外の大部分は日本の助産師さんに当たる方が受け持ちます。<br />
<br />
役割分担という観点では良く練られた仕組みのようです。<br />
<hr />
※1･･･日本の消費税は、国税の消費税4%と地方消費税1%を足して5%です<br />
※2･･･2008年の合計特殊出生率（概数）です（出典：厚生労働省資料）<br />
※3･･･2008年の合計特殊出生率です（出典：厚生労働省資料）<br />
※4･･･希望する子供の数を産んでいない20〜49歳の男女約1000人が対象の調査（出典：内閣府資料）]]>
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<title>外来診療中のワクチン接種</title>
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<modified>2010-01-07T08:52:51Z</modified>
<issued>2010-01-07T08:50:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 新型インフル...</summary>
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<name>masaya</name>

<email>miha@mihara.com</email>
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<![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。<br />
今年もよろしくお願いします。</p>

<p>新型インフルエンザのワクチン接種ですが、人数も落ち着いてきましたので、外来診療中でも行うことといたしました。<br />
出産後、お子様への抗体の移行（新生児の抵抗力強化）も期待できるため、妊娠中の方は出来るだけ受けて頂いた方が良いと考えています。<br />
まだの方は、母子手帳があれば可能ですので、是非受付でお申し出ください。</p>]]>

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<title>新型インフルエンザ予防接種予約再開</title>
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<modified>2009-12-10T15:15:55Z</modified>
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<summary type="text/plain">新型のインフルエンザ、品切れでしたが、無事入荷しましたので、予約を再開します。 ...</summary>
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<![CDATA[<p>新型のインフルエンザ、品切れでしたが、無事入荷しましたので、予約を再開します。<br />
新型に関しては、重症化のリスクを考えると、妊婦さんは特に出産前の出来るだけ早くに接種した方が良いと思います。<br />
副反応のリスクと、重症化を防げる可能性のあることを天秤にかけると、接種した方が良さそうです。<br />
ご希望の方は、月・水・金・土の午後1時半から2時の間に予約を取って接種しております。<br />
9時から21時の間に電話をして頂けましたら、予約をお取りします。</p>]]>

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<title>新型インフルエンザ予防接種予約開始</title>
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<modified>2009-11-12T04:02:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">ようやく本日、ワクチンが届きました。 つきましては、本日午後より予約を開始します...</summary>
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<![CDATA[<p>ようやく本日、ワクチンが届きました。<br />
つきましては、本日午後より予約を開始します。<br />
原則として、当院おかかりの妊婦様、接種日時は月・水・金・土の午後1時半受付、午後2時より接種となります。<br />
ご希望の方は、電話でご予約をお願いいたします。</p>]]>

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<title>１０月３日身原正哉医師休診のお知らせ</title>
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<modified>2009-09-26T04:46:51Z</modified>
<issued>2009-09-26T04:45:23Z</issued>
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<summary type="text/plain">１０月３日、身原正哉医師、出張のため休診となります。 ご迷惑をおかけします。...</summary>
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<email>miha@mihara.com</email>
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<dc:subject><![CDATA[<170>病院便り]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>１０月３日、身原正哉医師、出張のため休診となります。<br />
ご迷惑をおかけします。</p>]]>

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<title>身原正哉医師休診のお知らせ</title>
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<modified>2009-07-11T14:42:21Z</modified>
<issued>2009-07-11T14:39:06Z</issued>
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<created>2009-07-11T14:39:06Z</created>
<summary type="text/plain">７月１３日、身原正哉医師学会出張のため休診となります。 ご迷惑をおかけします。 ...</summary>
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<name>masaya</name>

<email>miha@mihara.com</email>
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<dc:subject><![CDATA[<170>病院便り]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mihara.com/">
<![CDATA[<p>７月１３日、身原正哉医師学会出張のため休診となります。<br />
ご迷惑をおかけします。<br />
代診は院長が行います。<br />
よろしくお願いします。</p>]]>

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