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帝王切開に夫の立ち会いOK!?南アフリカ
出産に関する豆知識 ~世界各国の出産事情~
アフリカ大陸最南端の国、南アフリカ。
かつて「アパルトヘイト」と呼ばれた人種差別で知られたこの国は、今年2010年6月にFIFAワールドカップの開催を控えており、世界中から注目を浴びる年となっています。
さて南アフリカの医療機関は、その医療レベルに差異があり、一般的には私立の方がレベルも高いようです。ただ、そうした医療機関は受診料も高額で、メディカルエイドと呼ばれる医療保険に加入していないと受診してくれないケースもあるようです。
このような状況なので、保険に加入していない場合の自然分娩で12万円前後。帝王切開だと20万円近くの費用が掛かります。また、出産費は日本と比べると安いのですが、入院費が高いため、入院期間は自然分娩の場合で2泊3日、帝王切開の場合で3泊4日程度と短めです。
ほかには、自然分娩が一般的な日本と異なり、南アフリカでは無痛分娩が普通です。また、帝王切開の場合でも手術室に夫の立ち会いがOKだそう。これはちょっと驚きですよね。自然分娩でさえも男性にはなかなかインパクトのあるものですが、帝王切開は普通の手術です。日本の男性には大きすぎるインパクトかもしれませんね。
治安の悪さやかつてのアパルトヘイトなど、決してイメージが良いとはいえない南アフリカですが、ちょっぴり笑ってしまうようなギネス記録を持っているんですよ。
2007年の5月に、赤ちゃんに関するイベントが南アフリカ最大の都市(※1)ヨハネスブルクで開催された際、出産を控えた妊婦さんが1,146人も集まったのです。それまでの記録が100人に満たなかったので、圧倒的な記録達成です。当日は万が一に備え、医療スタッフも待機し、近くの病院も対応可能なよう準備していたようですが、結局、産気づいた人は誰もいなかったそうで、トラブルが無くて良かったですね。
記録よりもトラブルの有無の方に、ついつい気が行ってしまいますね。
※1・・・首都はケープタウン
アフリカ大陸最南端の国、南アフリカ。
かつて「アパルトヘイト」と呼ばれた人種差別で知られたこの国は、今年2010年6月にFIFAワールドカップの開催を控えており、世界中から注目を浴びる年となっています。
さて南アフリカの医療機関は、その医療レベルに差異があり、一般的には私立の方がレベルも高いようです。ただ、そうした医療機関は受診料も高額で、メディカルエイドと呼ばれる医療保険に加入していないと受診してくれないケースもあるようです。
このような状況なので、保険に加入していない場合の自然分娩で12万円前後。帝王切開だと20万円近くの費用が掛かります。また、出産費は日本と比べると安いのですが、入院費が高いため、入院期間は自然分娩の場合で2泊3日、帝王切開の場合で3泊4日程度と短めです。
ほかには、自然分娩が一般的な日本と異なり、南アフリカでは無痛分娩が普通です。また、帝王切開の場合でも手術室に夫の立ち会いがOKだそう。これはちょっと驚きですよね。自然分娩でさえも男性にはなかなかインパクトのあるものですが、帝王切開は普通の手術です。日本の男性には大きすぎるインパクトかもしれませんね。
治安の悪さやかつてのアパルトヘイトなど、決してイメージが良いとはいえない南アフリカですが、ちょっぴり笑ってしまうようなギネス記録を持っているんですよ。
2007年の5月に、赤ちゃんに関するイベントが南アフリカ最大の都市(※1)ヨハネスブルクで開催された際、出産を控えた妊婦さんが1,146人も集まったのです。それまでの記録が100人に満たなかったので、圧倒的な記録達成です。当日は万が一に備え、医療スタッフも待機し、近くの病院も対応可能なよう準備していたようですが、結局、産気づいた人は誰もいなかったそうで、トラブルが無くて良かったですね。
記録よりもトラブルの有無の方に、ついつい気が行ってしまいますね。
※1・・・首都はケープタウン

